人生最高のエビフライ!

伊勢鳥羽へ旅行に行った際、友人が漣(さざなみ)というお店の“大エビフライ定食”を食べてみたいと言いました。

限定20食との事なので開店に合わせてお店へ行き、食べてから観光へ行く事にΣp(・ω・*q)

開店20分ほど前に到着したら、オフシーズンの平日にも関わらずすでに行列が!Σ(´Д`*)

それでも私達は無事お目当ての大エビ定食を注文できましたヾ(・∀・)ノ゚+.。

メニューの写真を眺めて期待を膨らませながらも、実は「どうせエビフライでしょ?」と思っていたのです。

ところが!いざ出てきたのは開かれてアジフライのような形をした20センチはあろうというエビフライ!Σ(・ω・;ノ)ノ ビックリ!

縦にも横にも大きいエビフライが2匹も重なっているのはなかなかの迫力です。

お箸で持ち上げようとしても重くてうまく持てないので、ナイフで切りながら頂くことに♪

切ってみると中のエビが分厚い!(´?ω?`)

開いているからエビは薄くて衣で厚みがでているのかも?なんて不安になったのが恥かしい…。

ちなみにこのエビは伊勢エビではなく、シータイガーという種類のエビだそうです。

自家製というタルタルソースをたっぷりと乗せて頂きます♪(-人-*)

…んまー!o(≧~≦) サックサクの衣に包まれたぷりっぷりの肉厚でジューシーな、ザ・エビ!という感じのエビ!そこにタルタルソースがマッチして最高!

疑ってごめんなさい。美味しいです!手が止りません! ☆:*:・感。゚(゚ノД`゚)゚。動・:*゜☆

とは言ってもお腹が膨れてくると食べきれるか不安に…。

すると、隣のテーブルにいた常連さんらしい方が、食べ切れない分は持ち帰れるように包んでもらえると教えてくれました。

私達はその後観光に行くので持ち帰るのもなーと悩みつつ箸を進め、とうとうエビフライ完食! d(>ヮ<*)

御飯とお味噌汁は食べきれず少し残してしまいましたが、エビフライとお漬物だけは食べきれました。

もうお腹はパンパン!苦しいけど幸せです\(〃´ω`〃)))

初めは友人が行きたいなら付き合うよという軽い気持ちで期待もせずに行きましたが、

私の人生最高のエビフライに巡り合ってしまいました+。:.゚(人〃∇〃)オイシカッタ-(〃∇〃人)゚.:。+

 

母に「足が太い」と言われ続け…

私は足が太いことがコンプレックスです。小さい頃は人並みに細かったらしいですが、小学生くらいの時にふくらはぎが太いことに気付き、親からも「足が太い」と言われてきました。着物を着た時に足袋を履き、足首のボタンが閉まらなかったりして、よく母から「あんた足首太いもんね~」と何度も言われたりして、コンプレックスは段々大きくなっていきました。

それは恋愛中も同じでした。もともと足のコンプレックスがあるため普段からジーパンばかり履いていました。そのため、いざ彼氏と付き合うようになると「もし足が太いと言われたらどうしよう」「もしスカートが似合わないと思われたらどうしよう」と悩みは尽きませんでした。デートをするならスカートをはきたいし、それこそ結婚でもして子どもが生まれて、入学式や卒業式でスカートタイプのスーツなどを着た時に足が太かったらどうしよう、など、先のことまで考えて落ち込みました。

実際は、以前付き合った彼氏にも、そして今の彼氏にも、足が太いと言われたことはありません。彼氏に「足が太いから見せたくない」と言ったことがあるのですが、彼には「え?そう?そんなこと考えてたの?」と不思議がられました。そして「もっとスカート履けば?」と言われましたし、「いや、そんなこと気にするんじゃなくて、自信をもってスカートを履けば大丈夫」と言われました。男性は女性が思うほど体型に関してあまり細かく感じないのかな?とも思ったものです。よほど太っているとかでない限り、女性は自分で自分の身体にコンプレックスを作り出しているのかもしれません。

そもそも、私に「足が太い」と言い続けた母にも責任があると思います。足の太さ何て簡単には変わりません。簡単に足を細くする方法なんてないんです。それなのに「足が太い」ことを敢えて意地悪く指摘し、それに何の意味があるんだ、と今は思います。不必要に恋愛に自信をなくすことのないように、例えそれが親子や兄弟、友達であっても、女性の体形に関する話題は簡単には口にすべきではありません。ましては馬鹿にするなんてとんでもない。

 

体によいものを食べること

自分が三十歳近くなるまで、好きなものを沢山食べてお酒も飲んで油ものばかりな生活を送ってきました。

それで体に不調はなく楽しい人生だったのですが、ふと魚などを食べてみたくなったのです。それまでは本当に肉ばかりの生活でしたので魚なんか見向きもしていませんでした。

魚より肉!三ヾ(*´ω`)ノ゙という感じだったのですが、ためしに刺身を食べてみたらとても美味しかったのです(*´∇`*)

こんなに美味しいものを今まで自分は食べてこなかったのか!損をしていた!と思いそれからは魚や野菜などを食べる生活のスタートでした。

野菜も揚げるのではなく蒸してみたりゆでてみたりなど質素な感じです。白米もなるべくなら玄米や麦飯のように質素にしてみました。

物足りなくなって挫折するかなぁ飽きたら終わりにしようと思っていたのですが全然飽きないのです。むしろ最近のほうが、和食を食べたい魚の新しいレシピを調べたいなど思ってしまうのです。

子供の頃は絶対和食なんか食べない、とか煮物なんか苦手と思っていたのですが、今まで食べてこなかった自分がどれだけ損をしているのか、と気づいてしまったのですΣ(・口・)

それからはインスタやSNSで和食系のものを調べて写真を見てみたり、自分で作ってみたり常備菜なども準備するようになりました。

家族からは、今までそういうことを一切やってこなかったお前がそんなことをするなんて、と驚かれています。一番驚いているのは私なんですけどねw

蒸し野菜料理の店なんかも昔の私であればバカにしていましたし、そういうの食べるくらいならがっつりしたトンカツとか食べるわ、と思っていました。

今もその気持ちは変わらないのですが、年をとったのか野菜を多目にしてほしいなと思ったり油ものは週に三回くらいでいいかなと感じたり、年による衰えなのかもしれませんが今まで魅力を感じたことのなかった和食や体によい食べ物などに惹かれてしまうのです。

出汁などもきちんととりながら料理をしてみたりして、自分でも今までの自分と違うなぁと思いながら毎日を過ごしています。

食べ物を変えると、体に変化が起きるんですよね。

私の場合は特に運動もしていないのに体重が減ってきたり、お肌の調子も良くなってきました。

食べ物を変えるだけでここまで体調が良くなるものかと驚いています。